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NBAとかプロテインとか。

何試合観られる?NBA RakutenのBASIC PASS全試合を検証



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※2021年9月 追記




以前このブログでは「NBA Rakuten」の視聴プランをメリット・デメリットから比較しました。


NBA Rakuten」には主に2つのプランがあり、最も手軽に始められるのがBASIC PASSというプラン。

BASIC PASSは月々の料金も安く非常に便利ですが「実際には何試合くらい観られるの?」という質問もよく聞かれます。


なので今回はそんな2019-20シーズンのBASIC PASSで観られた全試合をまとめて検証してみたいと思います。

プラン選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。



新たに2020-21シーズンのBASIC PASSについて検証した記事も新しく投稿していますので、こちらも合わせてご覧ください。





押さえておきたいポイント

”BASIC PASS”を理解するために押さえておきたいポイントはざっくりとこんな感じです。

  1. NBA Rakutenって?
  2. どんなサービスなの?
  3. BASIC PASSの特徴は?
  4. 視聴できたのは何試合?
  5. どのチームがよく配信される?
  6. 日本人選手の試合は?
  7. 試合以外のイベントも視聴できる?
  8. 何かキャンペーンがある?


ではこれらの疑問をしっかりと解決できるように、”BASIC PASS”について紹介していきます。



NBA Rakuten

まずはNBA Rakutenに関する基本的な概要を確認しておきましょう。

ここでは「NBA Rakutenとは」「特徴」「BASIC PASS」というポイントから見ていきます。


NBA Rakutenとは

NBA Rakuten楽天株式会社が運営するNBA視聴・配信サービスです。


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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ


2017年に楽天が日本国内の放映や配信に関するパートナーシップを締結したことは大きな話題になりました。

そこから数年、同社の運営するサービスも徐々に変化してきています。


2018-19シーズンまでは『Rakuten TV』においてNBAの試合やハイライトなど配信していましたが、2019-20シーズンから新たにNBA専用のサービスをリリース。

それが今回紹介する『NBA Rakuten』です。


次はそんなNBA Rakutenの特徴についても確認しておきましょう。


NBA Rakuten 公式ページはこちら




特徴


⑴ 全試合配信

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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ

2019-20シーズンからはレギュラーシーズンおよびプレイオフが全試合配信へ。ライブはもちろん、見逃し(VOD)配信でもお楽しみいただけます。日本語の解説試合も追加予定です。その他、プレシーズン、サマーリーグ、クリスマスゲーム、All Starもご覧いただけます。

https://tv.rakuten.co.jp/static/nba/rakuten/2019/




まず一つ目の大きな特徴は全試合独占配信という点です。

NBA Rakutenでは全試合のライブ配信・見逃し配信が視聴可能なので、空いた時間にいつでもどこでもNBAを楽しむことができます。


注目試合では有名解説陣による日本語解説が行われており、知識0からNBAを楽しむめるのもポイント。


これは筆者の個人な趣味になりますが、英語実況のホーム/アウェイが選択できるのも地味にオススメです。*1

贔屓のチームの試合のときには地元放送局の実況で観たり、怪我で休んでいるスター選手がゲスト解説に参加しているときにはあえてそちらの実況で観たりと重宝しています。




ライブチャット機能

f:id:jasonKIDO:20200829113619p:plain

画像引用元:NBA Rakuten公式ページ

試合を見ながら他のユーザーとライブチャットができる機能を追加。あなたの好きなアイコンとニックネームを決めて投稿いただけます。いつもの試合をリアルタイムでもっと面白くエキサイティングに。

https://tv.rakuten.co.jp/static/nba/rakuten/2019/




続いての特徴はファン同士がリアルタイムで交流できるライブチャット機能です。

この機能を使えば、試合を観ながら同じ趣味を持つNBAファンと一緒に盛り上がることができます。


見逃し配信がメインの筆者はあまり利用しませんが、リアルタイム観戦をしているときはたまに使います。

試合の盛り上がりを誰かと共有できるというのは嬉しいポイントです。




⑶ 充実のデータ・スタッツ

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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ

スタッツやデータの種類が強化され、好きなチームや選手のスタッツ詳細をさらに深く知ることができます。各試合の詳細ページでは、対戦チーム同士のスタッツをグラフなどで直感的に比較出来ます。

https://tv.rakuten.co.jp/static/nba/rakuten/2019/




そして忘れてはいけないのが、データ・スタッツが充実しているという点。

このブログでは選手のスタッツに関する記事を頻繁に投稿していますが、NBA Rakutenではそういったデータをまとめて見ることができます。


わざわざNBA.comなどのスタッツサイトに確認しに行かなくても、データがリアルタイムで更新されていくので非常に便利です。

その中でわからないスタッツや用語があれば、用語で解るNBAの記事を見てください。



BASIC PASS

今回の本題であるBASIC PASSについても改めて確認しておきましょう。*2 *3

プラン概要(スクロール可能)

BASIC PASS
特徴 リーズナブルお任せプラン
視聴可能な試合 毎週7試合程度
料金  月額 990円 
試合(Live配信)
試合(見逃し配信)
NBA TV ×
ロングハイライト ×
ショートハイライト
コミュニティ
試合中のチャット機能
動画のダウンロード
同時視聴端末数 1台


  • プラン:BASIC PASS(ベーシックパス)
  • 特徴:リーズナブルお任せプラン
  • 試合:毎週7試合ほど視聴可能
  • 料金:月額990円


Basic Psasではその日開催されている試合の中でNBA Rakutenオススメの試合を視聴可能です。

日本人選手が出場する試合や話題のマッチアップが中心なので、どの試合を観ればいいのか分からないという方にもオススメ。


さらにBASIC PASSは全視聴プランの中で最もリーズナブルな月額990円。

最近NBAに興味を持った方や試しにNBAの試合を観てみたいという方なら、とりあえずBASIC PASSにしてみるのもアリだと思います。


※2021年5月 追記

Bssic Passの年額プラン契約は2021年5月22日をもって受付終了となりました。

月額プランは従来どおりの金額・内容で契約可能です。


公式ページで詳細を確認する




  1. NBA RakutenはNBA全試合配信
  2. ファンが交流できるライブチャット機能
  3. データ・スタッツが充実している
  4. 低コストNBAを楽しめるBASIC PASS
  5. 注目のマッチアップに絞って視聴できる




2019-20 全試合を検証

ではここから2019-20シーズンにBASIC PASSで視聴可能だった全試合を、各フェーズ毎にまとめて見ていきましょう。*4 *5 *6

それぞれのフェーズでどれくらいの試合が視聴可能なのか、どういったチームが多く配信されていたのかにも注目です。


プレシーズン

NBA Rakutenではシーズン開幕前のプレシーズンマッチも配信されています。

2019-20シーズンは全79試合プレシーズンマッチが行われ、BASIC PASSではそのうち25試合が視聴可能でした。(スクロール可能)

Western Conference  配信数 / 試合数 
Memphis Grizzlies 5 / 5
Dallas Mavericks 5 / 5
 Oklahoma City Thunder  3 / 4
Los Angeles Lakers 2 / 6
Houston Rockets 2 / 6
Los Angeles Clippers 2 / 5
Golden State Warriors 1 / 5
Denver Nuggets 1 / 4
San Antonio Spurs 1 / 5
Sacramento Kings 1 / 5
Sacramento Kings 0 / 5
Portland Trail Blazers 0 / 5
Utah Jazz 0 / 5
Phoenix Suns 0 / 4
Minnesota Timberwolves 0 / 5
Eastern Conference  配信数 / 試合数 
Washington Wizards 5 / 5
Philadelphia 76ers 2 / 5
Milwaukee Bucks 2 / 5
Toronto Raptors 2 / 4
Brooklyn Nets 2 / 4
Detroit Pistons 2 / 5
New York Knicks 2 / 4
Charlotte Hornets 2 / 5
Boston Celtics 1 / 4
Indiana Pacers 1 / 4
Miami Heat 0 / 5
Atlanta Hawks 0 / 5
Chicago Bulls 0 / 5
Cleveland Cavaliers 0 / 4
Orlando Magic 0 / 6


  • 視聴可能:25試合 / 79試合
  • 目安:1~3試合 / 日


やはり日本人選手が所属している2チーム、ウィザーズとグリズリーズの試合が中心ですね。

他には人気チームや上位有力と目されていたチームを満遍なく配信しているといった印象です。



レギュラーシーズン

2019-20シーズンのレギュラーシーズンは例年より少ない合計1062試合

この中には新型コロナウイルスの影響で開催されることとなったシーディングゲームの89試合も含まれます。

BASIC PASSではそのうち312試合(うちシーディングゲーム30試合)が視聴可能でした。(スクロール可能)

Western Conference  配信数 / 試合数 
Los Angeles Lakers 46 / 71
Golden State Warriors 37 / 65
Houston Rockets 37 / 72
Los Angeles Clippers 31 / 72
 Oklahoma City Thunder  26 / 72
Dallas Mavericks 26 / 75
Denver Nuggets 22 / 73
Memphis Grizzlies 22 / 73
Sacramento Kings 22 / 72
Portland Trail Blazers 21 / 74
Utah Jazz 19 / 72
San Antonio Spurs 18 / 71
Phoenix Suns 14 / 73
Minnesota Timberwolves 7 / 64
Sacramento Kings 5 / 72
Eastern Conference  配信数 / 試合数 
Washington Wizards 71 / 72
Boston Celtics 25 / 72
Milwaukee Bucks 25 / 73
Philadelphia 76ers 22 / 73
Miami Heat 20 / 73
Toronto Raptors 19 / 72
Brooklyn Nets 18 / 72
Detroit Pistons 12 / 66
Atlanta Hawks 12 / 67
Indiana Pacers 11 / 73
New York Knicks 9 / 66
Charlotte Hornets 9 / 65
Chicago Bulls 7 / 65
Cleveland Cavaliers 6 / 65
Orlando Magic 6 / 73


  • 視聴可能:321試合 / 1062試合
  • 目安:9試合程度 / 週


このシーズンは異例づくしのシーズンだったのでなかなか検証しづらいですが、やはり八村塁選手の所属するウィザーズは群を抜いて多く配信されています。

次いで日本でも人気のレイカーズやウォリアーズといったチームの試合も多めですね。

ただ一方でほとんど配信されていないチームがあるということにも注意しないといけません。



シーズン中断期間

先述の通り新型コロナウイルスの影響で2019-20シーズンは長期間に渡って中断が続きました。

その期間中は本来開催されているはずの試合がありませんので、代わりにNBA Rakutenでは過去の名試合やドキュメンタリー作品が追加で配信されました。

3月13日(金)より、LEAGUE PASSのみで配信中の「クラシックゲーム」を毎日1試合(全10試合)、「ドキュメンタリー」を毎週金曜日に5本(全15本)追加いたします。追加配信の時間は毎日12:00を予定しています。3月13日(金)分はすでにご視聴が可能ですので、ぜひお楽しみください。

https://nba.rakuten.co.jp/notice




通常BASIC PASSでは視聴できないクラシックゲームなどが視聴可能になっています。

また2019-20シーズンのBASIC PASSではNBA TVも毎日視聴可能でしたので、試合が無い期間にも何かしらNBAに触れることができました。



スクリメージ(練習試合)

シーズン再開直前、シーディングゲームに参加するチームはそれぞれ数試合のスクリメージ(練習試合)を行いました。

NBA Rakutenではスクリメージ全33試合が無料で配信されています。

かねてよりお伝えしておりました、シーズン参加22チームによるスクリメージ(練習試合)の配信が決定いたしました。楽天IDでログインすれば無料にてご視聴いただけます。

https://nba.rakuten.co.jp/notice




これはBASIC PASSだけでなく楽天会員なら誰でも視聴可能でしたので、今回の趣旨からは少し外れますね。



プレーオフ

1年で最も盛り上がるNBAプレーオフ

当然ファンとしてはなるべく多くの試合が観たいですよね。

NBA Rakutenはそんなプレーオフも全試合配信していますが、BASIC PASSでは各ラウンドによって配信状況が異なりましたのでそれぞれ確認しておきます。



・1回戦、カンファレンスセミファイナル

Western Conference  配信数 / 試合数 
Los Angeles Clippers 11 / 13
Los Angeles Lakers 9 / 10
Houston Rockets 9 / 12
Denver Nuggets 7 / 14
Dallas Mavericks 5 / 6
 Oklahoma City Thunder  4 / 7
Portland Trail Blazers 4 / 5
Utah Jazz 1 / 7
Golden State Warriors
Memphis Grizzlies
Sacramento Kings
San Antonio Spurs
Phoenix Suns
Minnesota Timberwolves
Sacramento Kings
Eastern Conference  配信数 / 試合数 
Boston Celtics 5 / 11
Milwaukee Bucks 5 / 10
Toronto Raptors 5 / 11
Miami Heat 3 / 9
Orlando Magic 2 / 5
Philadelphia 76ers 1 / 4
Brooklyn Nets 1 / 4
Indiana Pacers 0 / 4
Washington Wizards
Detroit Pistons
Atlanta Hawks
New York Knicks
Charlotte Hornets
Chicago Bulls
Cleveland Cavaliers


  • 視聴可能:36試合 / 66試合
  • 目安:9試合程度 / 週


ファーストラウンドとその次のカンファレンスセミファイナルまでは、レギュラーシーズンと同様に週9試合程度が視聴可能でした。

各チームによって試合数が異なるので一概には判断できませんが、やはり人気チームの試合が中心となっていますね。

ただプレーオフの中でも特に盛り上がるGame7に関しては今年行われた4試合すべてが視聴可能でしたので、ある程度フレキシブルに対応しているのかもしれません。



・conf.ファイナル、NBAファイナル

カンファレンスファイナル、NBAファイナルはBASIC PASSでも全試合視聴可能です。

ただしLEAGUE PASSと比べて若干の制限はあります。

レイオフNBAファイナル含む)について、以下の試合数の配信を予定しております。カンファレンスファイナル、ファイナル:奇数試合をLive、全試合をVOD

https://nba.rakuten.co.jp/notice




奇数試合(1、3、5、7試合目)はライブ配信とVODの両方で視聴可能。

偶数試合(2、4、6試合目)はVODでのみ視聴可能というわけです。


普段からVODメインで視聴する人にとっては特に問題ないのですが、ライブ配信で観るのを楽しみにしている方からは結構不評でした。

あらゆる部分でLEAGUE PASSと差があるのは当然ですので、視聴プランを検討する際にはこのあたりも考慮する必要があるかもしれません。



※ 2020年12月 追記

2020-21シーズンからBASIC PASSの配信内容が変更されました。

改定前:すべての試合を配信(奇数試合をLiveおよび見逃し(VOD)配信、偶数試合を見逃し(VOD)で配信)
改定後:すべての試合を見逃し(VOD)のみで配信

https://nba.rakuten.co.jp/notice




全試合が配信されるという点に変更はありませんが、Live配信ではなくVODのみで視聴可能となっています。

詳しくはこちらからご確認ください。

  1. プレシーズンは日に1〜3試合ほど視聴可能
  2. レギュラーシーズンは週7試合程度が目安
  3. 八村塁の試合は基本的に全て配信される傾向
  4. プレーオフラウンドによって配信状況が違う




その他のポイント

ここまで見てきた全試合検証とは別の角度からもBASIC PASSを見ておきましょう。

視聴プラン選びにおいて重要なポイントである「日本人選手出場試合」や「イベント」について確認します。


日本人選手出場試合

2019-20シーズンは2人の日本人選手がNBAの舞台で活躍するという歴史的な1年となりました。

そんな日本人選手が出場している試合はBASIC PASSでどれくらい視聴できたのでしょうか。



・八村塁



  • 視聴可能:47試合 / 48試合出場


先ほども見た通り、八村選手が所属するウィザーズの試合はほぼ全て配信される傾向にあります。

八村選手の出場した48試合のうち47試合がBASIC PASSでも視聴可能でした。


唯一配信されなかったのはシーズン開幕2試合目。

その後の全試合が視聴可能になったことからも、これはかなり不評だったと推測されます。

八村選手目当てでBASIC PASSを契約する人も多いので、今後も基本的に彼の出場する試合は配信されそうですね。



渡邊雄太



  • 視聴可能:8試合 / 18試合出場


2019-20シーズンのNBAにおいて渡邊選手は合計18試合に出場し、そのうち8試合がBASIC PASSでも視聴可能でした。

彼の結んでいた2way契約というものの性質上、試合出場以前にベンチ入りさえも非常に流動的なシーズンでしたのでグリズリーズの試合自体もそこまで多く配信されていません。

今後の渡邊選手の活躍や契約次第で配信状況もガラッと変わってくると思います。

来シーズン以降の動向に注目しましょう。




イベント

NBA Rakutenでは試合以外のイベントも配信されました。

ここではBASIC PASSで視聴可能だった2019-20シーズンのイベントをまとめて紹介します。


Rakuten主催のイベントやオールスターセレブリティゲームなど無料で視聴可能なコンテンツもいくつか配信されていましたが、上記のイベントに関しては視聴プランに加入していないと観られません。

もちろんBASIC PASSに入っていればこれら全てが視聴可能でした。

こういったイベントが観られるかどうかも大事なポイントですね。

  1. 八村出場の48試合中47試合視聴可能
  2. 渡邊出場の18試合中8試合視聴可能
  3. オールスターなどのイベントも配信された




契約方法

今回紹介したNBA Rakutenの契約方法も別の記事でまとめています。

画像付きで手順を解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。




キャンペーン・詳細

NBA Rakutenでは今回紹介したBASIC PASSをもっと楽しむことができるお得なキャンペーンを行っています。


f:id:jasonKIDO:20210917204358j:plain

画像引用元:NBA Rakuten公式ページ


またここまで紹介したBASIC PASSの配信状況はあくまで2019-20シーズンの事例です。

今後必ずしも同じような内容になるとは限りませんので、プランの詳細やキャンペーンについてはNBA Rakutenの公式ページでご確認ください。


NBA Rakuten 公式ページはこちら





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まとめ

今回はBASIC PASSで見られる試合やイベントについて検証しました。

自分に合ったプラン選びの参考になれば幸いです。


ではここで今回紹介した内容を改めておさらいしておきましょう。

  1. NBA RakutenはNBA全試合配信
  2. ファンが交流できるライブチャット機能
  3. データ・スタッツが充実している
  4. 低コストNBAを楽しめるBASIC PASS
  5. 注目のマッチアップに絞って視聴できる
  6. プレシーズンは日に1〜3試合ほど視聴可能
  7. レギュラーシーズンは週7試合程度が目安
  8. 八村塁の試合は基本的に全て配信される傾向
  9. プレーオフラウンドによって配信状況が違う
  10. 八村出場の48試合中47試合視聴可能
  11. 渡邊出場の18試合中8試合視聴可能
  12. オールスターなどのイベントも配信された




最後に

1分で出来る「オススメ視聴プラン診断」もありますので、BASIC PASS以外の視聴プランと悩んでいる方は合わせてご覧ください。



「特集記事」というカテゴリーでは他にもNBAの様々なトピックについて投稿しています。

「特集記事」カテゴリーの記事一覧




(参考)
https://nba.rakuten.co.jp/





*1:すべての試合で日本語実況や英語実況のホーム/アウェイが選択できる訳ではないので注意

*2:ここで紹介する情報は記事作成時点のものです。現在は変更されている場合もありますので詳細は公式ホームページにてご確認ください。

*3:料金は税込価格表記

*4:この記事で紹介する数字はhttps://nba.rakuten.co.jp/を元に筆者が独自に集計したもの

*5:無料配信の試合も含む

*6:あくまで2019-20シーズンの配信状況なので今後の配信も同様とは限らない