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「NBA Rakuten」視聴プランをメリット・デメリットで比較する



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※2021年5月 更新

2021年からの新たなプラン内容に記事を修正しました。




現在日本国内でNBAの試合を観ることができるのはNBA Rakutenのみ。

そんなNBA Rakutenには主に2つの視聴プランがあり、これまで利用したことがない人からするとどちらを選んでいいのかイマイチ分かりません。

実際、筆者も初めて利用する際には色々調べました。


というわけで今回は、NBA Rakutenの視聴プランをメリット・デメリットから比較したいと思います。





押さえておきたいポイント

NBA Rakutenの視聴プラン”を理解するために押さえておきたいポイントはざっくりとこんな感じです。

  1. NBA Rakutenって?
  2. どんなサービスなの?
  3. 主な視聴プランの特徴は?
  4. メリット・デメリットは?
  5. 何かキャンペーンがある?


ではこれらの疑問をしっかりと解決できるように、”NBA Rakutenの視聴プラン”について紹介していきます。



NBA Rakuten

まずはNBA Rakutenに関する基本的な概要を確認しておきましょう。

ここでは「NBA Rakutenとは何か」「NBA Rakutenの特徴」というポイントから見ていきます。


NBA Rakutenとは

NBA Rakuten楽天株式会社が運営するNBA視聴・配信サービスです。

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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ


2017年に楽天が日本国内の放映や配信に関するパートナーシップを締結したことは大きな話題になりました。

そこから数年、同社の運営するサービスも徐々に変化してきています。


2018-19シーズンまでは『Rakuten TV』においてNBAの試合やハイライトなど配信していましたが、2019-20シーズンから新たにNBA専用のサービスをリリース。

それが今回紹介する『NBA Rakuten』です。


次はそんなNBA Rakutenの特徴についても確認しておきましょう。


NBA Rakuten 公式ページはこちら




特徴


⑴ 全試合配信

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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ

2019-20シーズンからはレギュラーシーズンおよびプレイオフが全試合配信へ。ライブはもちろん、見逃し(VOD)配信でもお楽しみいただけます。日本語の解説試合も追加予定です。その他、プレシーズン、サマーリーグ、クリスマスゲーム、All Starもご覧いただけます。

https://tv.rakuten.co.jp/static/nba/rakuten/2019/




まず一つ目の大きな特徴は全試合独占配信という点です。

NBA Rakutenでは全試合のライブ配信・見逃し配信が視聴可能なので、空いた時間にいつでもどこでもNBAを楽しむことができます。


注目試合では有名解説陣による日本語解説が行われており、知識0からNBAを楽しむめるのもポイント。


これは筆者の個人な趣味になりますが、英語実況のホーム/アウェイが選択できるのも地味にオススメです。*1

贔屓のチームの試合のときには地元放送局の実況で観たり、怪我で休んでいるスター選手がゲスト解説に参加しているときにはあえてアウェイで観たりと重宝しています。




ライブチャット機能

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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ

試合を見ながら他のユーザーとライブチャットができる機能を追加。あなたの好きなアイコンとニックネームを決めて投稿いただけます。いつもの試合をリアルタイムでもっと面白くエキサイティングに。

https://tv.rakuten.co.jp/static/nba/rakuten/2019/




続いての特徴はファン同士がリアルタイムで交流できるライブチャット機能です。

この機能を使えば、試合を観ながら同じ趣味を持つNBAファンと一緒に盛り上がることができます。


見逃し配信がメインの筆者はあまり利用しませんが、リアルタイム観戦をしているときはたまに使います。

劇的な試合展開の場合には特に誰かとその盛り上がりを共有したくなるんですよね。




⑶ 充実のデータ・スタッツ

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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ

スタッツやデータの種類が強化され、好きなチームや選手のスタッツ詳細をさらに深く知ることができます。各試合の詳細ページでは、対戦チーム同士のスタッツをグラフなどで直感的に比較出来ます。

https://tv.rakuten.co.jp/static/nba/rakuten/2019/




そして忘れてはいけないのが、データ・スタッツが充実しているという点。

このブログでは選手のスタッツに関する記事を頻繁に投稿していますが、NBA Rakutenではそういったデータをまとめて見ることができます。


わざわざNBA.comなどのスタッツサイトに確認しに行かなくても、データがリアルタイムで更新されていくので非常に便利です。

その中でわからないスタッツや用語があれば、用語で解るNBAの記事を見てくださいね。



ここで紹介した3つの特徴以外にも、NBA RakutenにはNBAを楽しむ為の様々な機能が充実しています。


「じゃあ試しに利用してみたいな」と思ったとき、私たちを悩ませるのがどの視聴プランにすればいいのか問題です。

次はNBA Rakutenの視聴プランについて詳しく紹介していきます。

  1. NBA RakutenはNBA全試合配信
  2. ファンが交流できるライブチャット機能
  3. データ・スタッツが充実している




視聴プラン比較

ここではNBA Rakutenの視聴プランについて紹介します。

主な2つのプランの概要やメリット・デメリットに注目してそれぞれ詳しく見ていきましょう。*2 *3


※ 2021年5月 追記

Team Passは2021年5月をもって提供が終了となりました。


League Pass

プラン概要(スクロール可能)

League Pass
特徴 全コンテンツが使える万能プラン
視聴可能な試合 NBA全30チームの全試合視聴可能
料金  月額 2,640円(年額 19,800円) 
試合(Live配信)
試合(見逃し配信)
NBA TV
ロングハイライト
ショートハイライト
コミュニティ
試合中のチャット機能
動画のダウンロード
同時視聴端末数 2台


  • プラン:League Pass(リーグパス)
  • 特徴:全コンテンツが使える万能プラン
  • 試合:NBA全30チームの全試合視聴可能
  • 料金:月額2,640円(年額19,800円)


League PassではNBA全30チームの全試合を毎日視聴することができます。

気になる試合を自分で選んで視聴したい方や、応援しているチームが幾つもあるようなコアなNBAファンには間違いなくこのプランがオススメ。

「がっつりNBAを楽しんでみたい」と思い始めたら、とりあえずLeague Passに入っておけばNBAを存分に満喫できます。


他のプランでは利用できないNBA TVロングハイライトといったコンテンツが観られるのも特徴。

League Passでは毎日多くの試合が配信されますので、全編見られない試合については10分ほどのロングハイライト動画で内容を確認することも出来ます。


2020-21シーズンからは1アカウントで2台の端末から同時視聴が可能となりました。

TVで試合をみながらスマートフォンでチャットやスタッツを確認することも出来ますね。


とにかく全試合・全コンテンツを使えるのがこのLeague Pass。

その分コストは若干高くなっていますが、NBAファンなら十分元の取れる内容です。


メリット

  • 全30チームの全試合が視聴可能
  • 全ての試合のロングハイライト動画を配信
  • NBA TVを24時間利用可能
  • 1つのアカウントで2台の端末から視聴可能


デメリット

  • 他のプランよりもコストがかかる
  • あまり試合を観ない人には向かない


公式ページで詳細を確認する




Basic Pass


プラン概要(スクロール可能)

Basic Pass
特徴 リーズナブルお任せプラン
視聴可能な試合 毎週7試合程度
料金  月額 990円 
試合(Live配信)
試合(見逃し配信)
NBA TV ×
ロングハイライト ×
ショートハイライト
コミュニティ
試合中のチャット機能
動画のダウンロード
同時視聴端末数 1台


  • プラン:Basic Pass(ベーシックパス)
  • 特徴:リーズナブルお任せプラン
  • 試合:毎週7試合ほど視聴可能
  • 料金:月額990円


Basic Psasではその日開催されている試合の中でNBA Rakutenオススメの試合を視聴可能です。

日本人選手が出場する試合や話題のマッチアップが中心なので、どの試合を観ればいいのか分からないという方にもオススメ。


さらにBasic Passは全視聴プランの中で最もリーズナブルな月額990円

最近NBAに興味を持った方や、試しにNBAの試合を観てみたいという方はとりあえずBasic Passにしてみるのもアリだと思います。



※2021年5月 追記

Bssic Passの年額プラン契約は2021年5月22日をもって受付終了となりました。

月額プランは従来どおりの金額・内容で契約可能です。


メリット

  • 低コストNBAを楽しめる
  • 注目のマッチアップに絞って視聴できる
  • ハイライト動画も配信


デメリット

  • 観たい試合が視聴対象外の場合も
  • NBA TVロングハイライトは視聴不可
  • プレーオフの一部がVODのみで配信


公式ページで詳細を確認する



2019-20シーズンのBasic Passで実際に配信された試合については別の記事で紹介しています。

日本人選手出場試合の配信状況、どのチームが多く配信されていたのかなどを詳しく検証しましたので合わせてご覧ください。




自分に合ったプランを診断

2つのプランをそれぞれメリット・デメリットとともに紹介しましたが、結局自分にはどのプランが合っているのかまだ分からないという方もいるかもしれません。

そんな方には1分で出来る「オススメ視聴プラン診断」も作りましたので、こちらも是非合わせてご覧ください。




契約方法

今回紹介したNBA Rakutenの契約方法も別の記事でまとめています。

画像付きで手順を解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。




キャンペーン・詳細

NBA RakutenではNBAをもっと楽しめるお得なキャンペーンを行っています。



今回紹介した各プランの詳細やキャンペーンについては、NBA Rakutenの公式ページでご確認ください。


NBA Rakuten 公式ページはこちら





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まとめ

今回はNBA Rakutenの視聴プランをメリット・デメリットとともに紹介しました。

自分の視聴スタイルに合うプランを見つける手掛かりになれば幸いです。




最後に

「特集記事」というカテゴリーではNBAの様々なトピックについて投稿していますので是非覗いてみてください。

「特集記事」カテゴリーの記事一覧




(参考)
https://nba.rakuten.co.jp/




*1:すべての試合で日本語実況や英語実況のホーム/アウェイが選択できる訳ではないので注意

*2:紹介している各プランの特徴や料金は記事作成時点の情報です。現在は変更されている場合もありますので詳細は公式ホームページにてご確認ください。

*3:料金は税込価格表記