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八村塁がNBA1年目で成し遂げた10のコト



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新型コロナウイルス拡大の影響に伴うシーズン中断により、リーグ・選手・ファンはかつてない混乱の中にいます。

今この2019-20シーズンを振り返ってみると、日本のNBAファンがこれまでに経験したことのない濃密な1年となっていることに改めて気付かされました。


その要因はもちろん八村塁選手です。

我々日本のNBAファンにとってこれまで「夢のまた夢」だと思っていたことを、彼はこの1シーズンで当たり前の日常に変えてしまいました。


こんなときだからこそ2019-20シーズンに八村選手がやってきたことを改めて振り返ってみたいと思います。

ということで今回の記事では「八村塁がNBA1年目で成し遂げた10のコト」を紹介していきます。





押さえておきたいポイント

”八村塁がNBA1年目で成し遂げた10のコト”を理解するために押さえておきたいポイントはざっくりとこんな感じです。

  1. NBA1年目に何を成し遂げた?
  2. 現地アメリでの評価は?
  3. コート外での活躍は?


ではこれらの疑問をしっかりと解決できるように、”八村塁がNBA1年目で成し遂げた10のコト”について説明していきます。



成し遂げた10のコト

では早速八村選手がNBA1年目で成し遂げたコトを一つずつ見ていきましょう。

ここで紹介するスタッツはhttps://www.basketball-reference.com/を参照しています。*1


ドラフト1巡目指名

2019年6月20日に行われたNBAドラフト2019において、八村塁選手はワシントンウィザーズからドラフト1巡目全体9位で指名されました。

つまり日本人初のドラフト1巡目指名です。



これまでに田臥勇太渡邊雄太NBAの舞台でプレーしてきましたが、いずれもドラフト外からの入団。

1981年ドラフトで岡山恭崇さんがゴールデンステイトウォーリアーズからドラフト指名を受けたのも8巡目全体171位の指名でしたので、この1巡目指名は日本人初の快挙となりました。


ドラフト1巡目指名という歴史的な出来事を皮切りに、八村選手はその後NBAで次々と「日本人初」を記録していくとになります。



スタメン起用

2019年10月23日ダラスマーベリックスとのシーズン開幕戦を迎えた八村選手は、ルーキーながらスタメンとしてNBAデビューを果たしました。

昨シーズンまでにNBAで日本人選手は田臥選手が4試合、渡邊選手が15試合に出場してきましたがいずれもベンチからの出場。


ということでこれもまた日本人初の記録となったわけですね。

シーズンが中断となるまでに八村選手は41試合に出場していますが全試合スタメンで起用されています。


少し前まで日本人選手がNBAの舞台でプレーするだけで感動していたのに、いつの間にやら八村選手がスタメンで試合に出ていることが当たり前になりましたね。



ダブルダブル達成

スタメン起用でのNBAデビューを果たした八村選手は、そのデビュー戦でいきなり14得点10リバウンドのダブルダブルを達成しました。

これもやはり日本人選手としては初の記録で、その後のシーズン中断までに計3回のダブルダブルを達成しています。

  • 2019.10.23 (at DAL):14pts 10rebs
  • 2019.12.10 (at CHO):18pts 12rebs
  • 2020.02.09 (at MEM):12tsp 11rebs




1試合30得点

開幕からチームの中心選手として活躍した八村選手は、12月1日のクリッパーズ戦で自己最多となる30得点を記録します。



チームは残念ながら大差で敗れてしまいましたが、カワイ・レナードやポール・ジョージといったスーパースター相手にも十分戦えるという期待を感じさせる一戦となりました。



ライジングスターズ選出

12月16日のピズトンズ戦で負った怪我により23試合の長期欠場を余儀なくされた八村選手でしたが、怪我から復帰後にはなんとライジングスターズに選出という快挙を達成しました。

ライジングスターズはNBA1年目と2年目の選手による若手のオールスターです。


まさか日本人選手がオールスターイベントに選出されるなんて数年前までは夢にも思いませんでしたが、八村選手はルカ・ドンチッチらとともにチームワールドのスタメンで出場を果たします。

MVPこそ逃したものの14得点7リバウンド4アシストという見事なスタッツを残しました。




週間ルーキーランキング1位

現地放送局のCBSではNBA Rookie Power Rankings」というルーキーの総評を週ごとに発表しています。

12月第1週のランキングにおいて八村選手は見事第1位に選出されました。


NBA Rookie Power Rankings: Rui Hachimura takes over top spot, depth of 2019 class continues to impress - CBSSports.com

これは先ほど紹介した30得点のクリッパーズ戦があった週のランキングですね。


新人王候補筆頭のジャ・モラントが怪我によって1試合のみの出場にとどまった週だったとはいえ、この週の八村選手は平均20.3得点7.7リバウンド2.7アシストという傑出した成績を収めていました。

この総評では、攻撃の多様性、ゴール下の強さ、ミドルレンジショット、ディフェンスが高評価の要因として紹介されています。



ジョーダンブランドと契約

ジョーダンブランドといえば、あの神様マイケル・ジョーダンを冠する世界中で大人気のブランドです。

そんな世界的ブランドとルーキーの八村選手が契約したんですから、バスケットボールファンのみならず多くの人がこのニュースに驚かされました。


ちなみに今シーズンからジョーダンブランドとの契約を発表したのは他に、ザイオン・ウィリアムソンルカ・ドンチッチといった超ビッグネームです。

このメンツと並んでいることからも、八村選手がどれだけユニークな存在として期待されているのかがわかりますね。




大手企業とのスポンサー契約

八村選手はジョーダンブランド以外にも、国内外で様々な大企業とのスポンサー契約を結んでいます。


ソフトバンク日清食品三井住友銀行などの超有名企業が名を連ねていますね。

ルーキーにして彼は一体どれだけのお金を動かしているんでしょうか。



NBAユニフォーム売り上げ1位

公式ストア『NBAstore.jp』の発表によると、2019-20シーズンにおける国内のユニフォームの売り上げは名だたるスター選手を抑えて八村選手が1位に輝いたようです。*2



ちなみに第2位はレブロンジェームス、第3位はステフィン・カリーで、国内NBAジャージー売り上げの24%が八村塁モデルだったとのことです。

確かにNBAファンとして1着は買っておきたいところではありますね。



渡邊雄太との日本人対決

12月14日のグリズリーズ戦において、ついに念願の日本人対決が初めて実現しました。

これは八村選手だけで成し遂げたことではなく、渡邊雄太選手との2人で成し遂げた歴史的な一戦ですね。



八村選手は28分の出場で10得点4リバウンド、渡邊選手は7分間の出場で3リバウンド、試合はグリズリーズが勝利しました。

二人が同時にコートに立っていた時間は長くなかったものの、八村選手のジャンパーに渡邊選手がコンテストしたシーンは非常に感慨深いものでした。



まとめ

今回は八村選手がNBA1年目で成し遂げた10のコトを紹介しました。


1年目でこれだけの経験をしたわけです。八村選手は一体この先どれだけのコトを成し遂げていくのでしょうか。

私たちが今まで考えもしなかったようなコトを次々と当たり前にしていく彼の活躍に今後も目が離せません。




最後に

「用語で解るNBAというカテゴリーでは他にもNBAの解説を投稿していますので是非覗いてみてください。
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(参考)
https://www.basketball-reference.com/
https://www.sportingnews.com/jp/nba/news