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神試合!2020-21NBAで最も劇的な結末を迎えた試合TOP3



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このブログでは以前、2020-21シーズンの絶対に観るべき試合を紹介しました。


2020-21シーズンは他にも記憶に残る試合が数多くあります。

ということで今回は、2020-21シーズンの中でも特に劇的な結末を迎えた試合を紹介したいと思います。





押さえておきたいポイント

”2020-21シーズンの劇的な試合"を理解するために押さえておきたいポイントはざっくりとこんな感じです。

  1. 2020-21シーズンの劇的な試合は?
  2. それはどんな試合
  3. 今からでも視聴できる
  4. どうやって視聴すればいいの?


ではこれらの疑問をしっかりと解決できるように、”2020-21シーズンの劇的な試合”を紹介していきます。



2020-21の劇的な試合

この記事では2020-21シーズンの劇的な試合を3つ紹介します。*1 *2

試合結果やスタッツを含む文章は隠してありますので、まだ試合を観ていない方もネタバレなく読んで頂くことが可能です。


2021年1月9日 LAC vs. GSW



シーズン序盤から6勝3敗でカンファレンス上位につけるロサンゼルスクリッパーズと、ステフィン・カリー復調で勢いに乗るゴールデンステートウォーリアーズの試合です。

前戦ではカワイ・レナードとポール・ジョージが共に20得点越えの活躍をみせ、クリッパーズが勝利を収めています。


タレント揃いの優勝候補クリッパーズに対し、若手選手の躍動するウォーリアーズが挑むという構図の一戦。

この試合は見終わった後には「NBAってやっぱり面白い」と思えますので、是非1試合通してご覧下さい。


開始早々スタートダッシュを切ったクリッパーズ

ポール・ジョージの3Pシュートやパトリック・ベバリーのハッスルプレイなどで最大22点の大差をつけ、前半で一気に試合を終わらせにかかります。


苦しい状況のウォーリアーズでしたが、タイムアウト明けのセットプレーで何とか得点を重ねるなどの意地を見せて65-51で前半を終えました。


後半に入ると打って変わってウォーリアーズは激しいディフェンスを見せます。

クリッパーズはこの日合計18個のターンオーバーを犯し、気が付くとゲームはすっかりウォーリアーズのペースに。


勢いに乗ったウォーリアーズは、なんと34-6のランで逆転に成功します。

現地解説も思わず「一体何が起こっているんだ」と言ってしまうほど。


この試合はクリッパーズが36分以上もリードしていたはずでしたが、最終的には115-105でウォーリアーズの大逆転勝利

「ゲームの流れ」というものの恐ろしさを感じさせられる一戦となりました。



2021.2.1 BKN vs WAS



続いては2月に行われたブルックリンネッツとワシントンウィザーズの試合を紹介します。

カイリー・アービング、ケビン・デュラント、ジェームズ・ハーデンの超強力トリオを要するネッツは、13勝8敗とイースタンカンファレンス3位の成績をマーク。


対するウィザーズは新型コロナウイルスプロトコルでメンバーが大幅に離脱していたこともあり、3勝12敗でイースタンカンファレンス最下位にまで転落していました。

そんな両チームが相対するこの試合は、NBAの歴史でも極めて珍しい0.038%の結末を迎えることとなります。


ハーデン欠場のネッツでしたが、デュラントやジョー・ハリスの活躍で第1クォーターから18点のリードをつけます。

ウィザーズは第1クォーターだけで3つのタイムアウトを使い何とか点差を縮め、第2クォーターからは一桁点差を常に追いかける展開となりました。


そして迎えた第4クォーター終盤。

この試合37得点のデュラントが躍動し、ネッツ5点リードで残り12.3秒に。


誰もがネッツの勝利を確信しましたが、なんとそこからたった8秒足らずの間にブラッドリー・ビールの3Pシュート、ギャリソン・マシューズのスティール、ラッセル・ウエストブルックの3Pシュートでウィザーズが逆転に成功します。

そしてウィザーズがそのまま最後まで守りきり、149対146で勝利しました。


ちなみにこれまでのNBAを振り返ってみても、残り10秒で5点差以上を追いかけたチームは9勝23498敗だそうです。

つまり勝率にすると僅か0.038%


まさにNBAの歴史に残る奇跡的な勝利となりました。



2021.2.21 GSW vs CHA



最後に紹介するのはこちらも2月に行われたゴールデンテートウォーリアーズとシャーロットホーネッツの一戦です。

このときウォーリアーズは16勝14敗、対するホーネッツは14勝14敗。


ともにカンファレンス上位を目指して一歩抜け出す為には、是非とも勝利しておきたい一戦です。

この試合はある選手の行動をきっかけに、まさかの結末を迎えます。


試合開始直前のウォームアップが行われる中、ウォーリアーズのスティン・カリーが体調不良を訴え欠場となります。

新型コロナウイルスではないと判明したものの、チームにとっては非常に痛い欠場です。


そんな中始まったゲームですが、第1クォーターから第3クォーターまでの試合内容は特に際立ったものではありません。

ケリー・ウーブレーJrやゴードン・ヘイワードらが活躍し、69-69で第3クオーターを終えます。


波乱が起こったのは第4クォーター。

第3クォーターまでで16得点をあげていたホーネッツのテリー・ロジアーが爆発。


チームも彼を中心にオフェンスを展開し、ロジアーは第4クォーターだけで20得点をマークしました。

一方のウォーリアーズも若手選手やベンチプレーヤーが活躍し、試合残り40秒の時点で2点リードを奪います。


そんな中迎えた第4クォーター残り9秒。

ルーズボールに飛び込んだ両チームの選手がもみ合う中で、ホーネッツがタイムアウトをコールします。


ジャンプボールかとも思われましたが、審判はタイムアウトの要求が先だったと判定。

これに激昂したドレイモンド・グリーンが審判に詰め寄ると、まさかのダブルテクニカルファールを宣告されました。


結果的にグリーンは退場、ホーネッツにはフリースロー2本が与えられます。

ロジアーがフリースロー2本を落ち着いて沈め、なおもホーネッツボール。


そしてラストプレーでもロジアーがコーナーから見事にブザービーターを沈め、ホーネッツが102-100でウォーリアーズを下しました。

試合終了後ウォーリアーズのスティーブ・カーHCは「彼は一戦を超えた」とグリーンの行動に苦言を呈し、グリーンもチームに対して謝罪したそうです。


ウォーリアーズには決して欠かせない存在のグリーンですが、彼の気性の荒さがまさかの結末を招くこととなりました。




これらの試合を視聴するには

ここまで2020-21シーズンの劇的な試合を紹介しましたので、それらを視聴する方法も解説しておきたいと思います。

視聴方法・契約方法について見ていきましょう。


NBA Rakutenから視聴可能

今回紹介した試合は全て、NBA Rakutenから視聴することが出来ます。

NBA Rakutenとは、その名の通り楽天が運営するNBA視聴・配信サービスです。


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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ


現在日本国内でNBAの試合が見られるのはNBA Rakutenだけ

なので今回紹介した試合を観るには、まずNBA Rakutenに登録する必要があります。


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契約する方法

NBA Rakutenの契約方法については別の記事で詳しくまとめています。

まだ契約したことがないという方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。



また、NBA Rakutenには視聴プランが複数あります。

どのプランにしたら良いのか分からないという方にはプランのメリット・デメリットを紹介した記事もありますので、こちらの記事も合わせてご覧下さい。



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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ


今回紹介した各試合の詳細やキャンペーンについては、NBA Rakutenの公式ページでご確認ください。


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まとめ

今回は2020-21シーズンの劇的な試合を紹介しました。

既に来シーズンが待ちきれません。




最後に

「まとめ」カテゴリーでは他にもNBAに関してまとめた記事を投稿していますので是非覗いてみてください。

「まとめ」カテゴリーの記事一覧




(参考)
https://www.basketball-reference.com/






*1:ここで紹介するスタッツは記事作成時点のhttps://www.basketball-reference.com/より抜粋

*2:試合の日付は日本時間