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2020-21シーズンのNBAで絶対観るべき5試合を紹介します



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短縮シーズンや無観客開催など、これまでのNBAとは違う点も多かった2020-21シーズン

気付けばあっという間にレギュラーシーズンは終了し、早くもプレーオフが始まっています。


そんな2020-21シーズンですが、振り返ってみると例年同様に素晴らしい試合が盛り沢山でした。

ということで今回は、2020-21レギュラーシーズンのNBAで絶対に見るべき試合を厳選して紹介したいと思います。





押さえておきたいポイント

”2020-21シーズンのNBAで絶対観るべき試合"を理解するために押さえておきたいポイントはざっくりとこんな感じです。

  1. 2020-21シーズンの観るべき試合は?
  2. それはどんな試合
  3. 今からでも視聴できる
  4. どうやって視聴すればいいの?


ではこれらの疑問をしっかりと解決できるように、”2020-21シーズンのNBAで絶対観るべき試合”を紹介していきます。



2020-21シーズンの観るべき試合

この記事では2020-21シーズンの観るべき5試合を紹介します。*1 *2

試合結果やスタッツを含む文章は隠してありますので、まだ試合を観ていない方もネタバレなく読んで頂くことが可能です。


2021年1月4日 POR vs. GSW



まず1つ目の絶対に見るべき試合は、シーズン序盤の1月にポートランドトレイルブレイザーズとゴールデンステートウォリアーズが対戦した試合です。

ウォーリアーズはこの試合の前戦、98対123という大差つけられてブレイザーズに敗れていました。


クレイ・トンプソン不在のチームが勢いに乗り切れないとなると、当然エースであるステフィン・カリーに批判が集まります。

SNSでは「カリーの時代は終わった」などの中傷が溢れ、そのことがカリー自身の耳にも届くほどの状況でこの試合は行われました。


この試合ステフィン・カリーは、第1クォーターだけで2本の3Pシュートを含む21得点を獲得。

その後も止まることなく得点を量産し続け、自身のキャリアハイを大きく上回る62得点を叩き出しました。


ブレイザーズのデイミアン・リラードとCJ・マッカラムの得点を足しても合計60点で、この日のカリー1人の得点に及びません。

エースが爆発したウォーリアーズが137対122とブレイザーズに完勝します。


カリーが現在もNBAトップクラスの選手であると改めて感じさせられる試合となりました。

ちなみにこの試合で記録した32歳と295日での60点超えというのは、コービー・ブライアント(37歳234日)に次ぐNBA史上2番目に年長での記録です。



2021年2月1日 BKN vs. WAS



続いては2月に行われたブルックリンネッツとワシントンウィザーズの試合を紹介します。

カイリー・アービング、ケビン・デュラント、ジェームズ・ハーデンの超強力トリオを要するネッツは、13勝8敗とイースタンカンファレンス3位の成績をマーク。


対するウィザーズは新型コロナウイルスプロトコルでメンバーが大幅に離脱していたこともあり、3勝12敗でイースタンカンファレンス最下位にまで転落していました。

そんな両チームが相対するこの試合は、NBAの歴史でも極めて珍しい0.038%の結末を迎えることとなります。


ハーデンが欠場のネッツでしたが、第1クォーターからデュラントやジョー・ハリスの活躍で18点リードをつけます。

ウィザーズが第1クォーターだけで3つのタイムアウトを使って何とか点差を縮め、第2クォーターからは一桁点差を常に追いかける展開となりました。


そして迎えた第4クォーター終盤。

この試合37得点のデュラントが躍動し、ネッツが5点のリードで残り12.3秒に。


誰もがネッツの勝利を確信しましたが、なんとそこからたった8秒足らずの間にブラッドリー・ビールの3Pシュート、ギャリソン・マシューズのスティール、ラッセル・ウエストブルックの3Pシュートでウィザーズが逆転に成功します。

そしてそのままウィザーズが最後まで守りきり、149対146で勝利しました。


ちなみにこれまでのNBAを振り返ってみると、残り10秒の時点で5点差以上を追いかけたチームは9勝23498敗だそうです。

つまり勝率にすると僅か0.038%


まさにNBAの歴史に残る奇跡的な勝利となりました。



2021年5月1日 SAS vs. BOS



3試合目はシーズンも終盤に差し掛かった5月、サンアントニオスパーズとボストンセルティックの試合です。

この時スパーズは31勝30敗、セルティックスは33勝30敗とプレーオフ進出に向けて是非とも勝利が欲しい状況。


しかしながら両チームともに欠場者も多く、デリック・ホワイトやケンバ・ウォーカーといったスターターも欠場が続いていました。

そんな中で行われたこの試合は、チームの歴史に残る大きな一戦となります。


セルティックスのホームアリーナであるボストンTDガーデンで行われたこの試合。

しかしながら開始早々スパーズの猛攻を受け、セルティックスは32点差をつけられてしまいます


これには地元のボストンファンからもブーイングが上がるほど。

ファンに後押しされたセルティックスはそこから徐々に点差を詰め、最大32点あった差を第4クォーターに追いつきオーバータイムにまで持ち込みました。


立役者はこの日のヒーロージェイソン・テイタムです。

テイタムは第4クォーターまでに50点をマーク。


さらにそこからオーバータイムにもテイタムが一人で10点を獲得し、セルテックスに勝利をもたらしました。

32点差からの逆転勝利はNBAの過去20年間で二番目に大きい点差だそうです。


テイタムはこの試合でキャリアハイとなる60点を獲得。

これはラリー・バードに並んで球団の歴代最高得点タイ記録です。


ちなみに1シーズン複数回の50点ゲームを記録したのは球団史上初のこと。

伝統あるセルティックスの歴史に、テイタムの名前が刻まれた一戦となりました。



2021年5月4日 IND vs. WAS



続いてはこちらも5月に行われた、インディアナペイサーズとワシントンウィザーズの試合です。

このとき両チームはイースタンカンファレンスのプレーイントーナメント出場当落線上におり、タイブレーカー獲得のためにも絶対に負けられない状況。


主力であるマルコム・ブログドンを欠くペイサーズが、ラッセル・ウエストブルックとブラッドリー・ビールの活躍で勢いに乗るウィザーズのホームに乗り込みます。

この試合は開始早々から怒涛の展開となり、2020-21シーズンの中で最も見ごたえのある試合の一つとなりました。


開始から両チームともにテンポ良く攻撃を展開します。

特にウィザーズはシーズン最多となる前半82点を獲得しました。


中でもウエストブルックは前半だけで8得点12リバウンド14アシストをマークし、チーム全体の攻撃を牽引します。

その後もペイサーズはウィザーズの勢いを止められず、154対141の点取合戦はホームのウィザーズに軍配が上がりました。


エストブルックはこの日14得点21リバウンド24アシスト

21リバウンドはキャリアハイ更新、24アシストはキャリアハイタイの数字です。


20リバウンド20アシストが達成されたのは、長いNBAの歴史でも僅か3回しかありません。

1度目はレジェンドウィルト・チェンバレン、そしてウエストブルックが今回を含めて2度の達成です。


エストブルックが未だに異次元のレベルにいることを改めて証明する試合となりました。

ちなみに八村選手はチーム最多27得点を獲得し、ドマンタス・サボニスとのゴンザガ大学対決にも勝利しています。



2021年5月11日 WAS vs. ATL



最後はレギュラーシーズン最終盤に行われたワシントンウィザーズとアトランタホークスの試合を紹介します。

ホークスはプレーイントーナメント回避を決めたい、ウィザーズはプレーイントーナメントのシード順位を上げたいという状況で迎えた一戦。


前戦でラッセル・ウェストブルックはキャリア通算181回目のトリプルダブルを記録し、オスカー・ロバートソンの歴代1位に並んでいます。

この試合は両チームのポストシーズンだけでなく、歴史的大記録がかかる大一番となりました。


前半は両チーム拮抗した展開が続きます。


ゲームが動いたのは第3クオーター。

前半10得点にとどまったトレイ・ヤングが第3クオーターだけで16点を獲得し、ホークスはリードを17点に広げました。


そして迎えた第4クォーター残り8分29秒。

エストブルックはこの日10本目のリバウンドを掴み、通算182回目のトリプルダブルを達成します。


アトランタの観客もラッセルコールでこの大記録を祝福。

この通算182回目のトリプルダブルで、オスカー・ロバートソンが保持していた通算トリプルダブル達成回数歴代1位の記録を47年ぶりに更新しました。


そして試合はウィザーズが第4クォータに追い上げ、ホークス1点リードで迎えたラストプレー。

エストブルックは残り2秒で迷わず3Pシュートを放ちましたが惜しくもリングに嫌われ、歴史的一戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。


最後のショットを自ら放ったウエストブルックの姿は、彼がキャリアで初めてシーズン平均トリプルダブルを決めた試合を思い起こさせます。

あの試合でも彼は最後のクラッチショットを放ち、自らの記録を劇的な勝利で締めくくりました。


それから数年が経ち32歳となった今でも、大一番では自ら最後のクラッチシュートを放つ。

まさにエストブルックがウエストブルックたる所以がそこにあると感じる瞬間でした。




これらの試合を視聴するには

ここまで2020-21シーズンのNBAで全体に観るべき試合を紹介しましたので、それらの試合を視聴する方法もここで解説しておきたいと思います。

視聴方法、契約方法について見ていきましょう。


NBA Rakutenから視聴可能

今回紹介した試合は全て、NBA Rakutenから視聴することが出来ます。

NBA Rakutenとは、その名の通り楽天が運営するNBA視聴・配信サービスです。


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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ


現在国内でNBAの試合が見られるのはNBA Rakutenだけ

なので今回紹介した試合を観るには、まずこのNBA Rakutenに登録する必要があります。


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契約する方法

NBA Rakutenの契約方法については別の記事で詳しくまとめています。

まだ契約したことがないという方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。



また、NBA Rakutenには視聴プランが複数あります。

どのプランにしたら良いのか分からないという方にはプランのメリット・デメリットを紹介した記事もありますので、こちらの記事も合わせてご覧下さい。



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画像引用元:NBA Rakuten公式ページ


今回紹介した各試合の詳細やキャンペーンについては、NBA Rakutenの公式ページでご確認ください。


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まとめ

今回は2020-21シーズンのNBAで絶対に観るべき試合を紹介しました。

この記事では紹介しきれなかった名試合も別の記事でまた紹介したいと思います。




最後に

「特集記事」というカテゴリーではNBAの様々なトピックについて投稿していますので是非覗いてみてください。

「特集記事」カテゴリーの記事一覧




(参考)
https://www.basketball-reference.com/




*1:ここで紹介するスタッツは記事作成時点のhttps://www.basketball-reference.com/より抜粋

*2:試合の日付は日本時間