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NBAとかプロテインとか。

マイプロテインの関税返金制度を実際の画像付きで解説します



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画像引用元:https://www.myprotein.jp/ 

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このブログでは以前、マイプロテインの関税について解説しました。


その中で関税返金制度についても少し触れましたが、今回の記事ではその制度を詳しく解説したいと思います。

関税返金制度の利用方法や返金までの流れを、実際の画像付きで見ていきましょう。*1 *2





押さえておきたいポイント

”関税返金制度”を理解するために押さえておきたいポイントはざっくりとこんな感じです。

  1. 関税って何?
  2. マイプロテインの関税は?
  3. 関税返金制度って?
  4. どうやって申請するの?
  5. 返金にかかる日数は?


ではこれらの疑問をしっかりと解決できるように、”関税返金制度”を解説していきます。



関税

まずは関税について改めて見ておきましょう。

ここでは関税の概要やマイプロテインで掛かる関税について紹介します。


関税とは

関税とは「輸入品に課される税」のことです。

マイプロテインは海外からプロテインなどの商品を輸入しますので、ある条件を満たした場合にこの関税が発生します。


関税は複雑で混乱しがちですが、マイプロテインを利用する際に知っておくべきポイントは主に2つです。

次はそのマイプロテインで掛かる関税について見ていきましょう。



マイプロテインの関税

マイプロテインで関税が掛かるのは、大きく分けて主に2つの場合です。


マイプロテインで掛かる関税

  • 注文額が計16,666円を超える場合
  • 衣料品を購入した場合


まず1つ目の関税が掛かる条件は、注文の合計額が16,666円を超えた場合です。

マイプロテインで商品を購入する際には、合計額が16,666円を超過すると関税を支払うことになります。


詳細は税関HPの「課税価格の合計額が1万円以下の物品の免税適用について」で詳しく解説されています。

関税の細かい部分まで知っておく必要は特にありませんので、とりあえずは注文金額が16,666円を超えると関税を払わなといけないということを押さえておきましょう。


しかしながら注文金額を16,666円以内にした場合でも、マイプロテインで関税が掛かってしまうことがあります。

それは衣料品を購入した場合です。


スポーツウェアなどの衣料品を購入する際には、注文金額に関係なく一律10%ほどの関税が掛かってきます。


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画像引用元:税関 Japan Customs


この関税10%は注文の合計額ではなく、衣料品の注文金額のみに掛かってきます。

例えば3,000円のプロテインと3,000円のスポーツウェア、合計6,000円分の商品を購入したとしましょう。


この場合注文金額6,000円ではなく、スポーツウェアの3,000円にのみ関税が掛かります。

なので注文金額とは別に「3,000円×10%=300円」ほどの関税を支払うことになるわけです。


マイプロテインで衣料品を購入する際には、どんなに少額の注文でも関税が掛かるというポイントを押さえておきましょう。


マイプロテイン 公式サイト




関税返金制度

では本題である関税返金制度について解説していきたいと思います。

実際に返金制度を利用した様子や、返金までの流れを画像付きで紹介します。


関税返金制度とは

マイプロテインでは、スポーツウェア商品を購入した場合にその関税代金を全額返金する制度が設けられています。

利用条件は以下の通りです。

  • 2021年4月12日(日本時間午前0時)以降の注文が対象
  • スポーツウェア購入時に支払った関税分のみ返金対象
  • 返金申し込みは商品到着後30日まで
  • マイプロテイン公式サイトから購入した製品のみ
  • マイプロテイン公式サイトで使用できるクレジットでの返金
  • 輸入消費税、通関手数料(立替納税手数料)は返金に含まれない


要するに「マイプロテイン公式サイトで買った衣料品ならその関税代金を全額返金する」ということ。

マイプロテインでスポーツウェアなどを購入する方にとっては非常に嬉しい制度です。


続いては返金制度の利用方法について詳しく見ていきましょう。


関税返金制度の詳細はこちら



利用方法

返金制度の利用方法は非常に簡単です。

必要な手順はたったの4つ


関税返金制度の申請手順

  • マイアカウントにログイン
  • 注文履歴から対象の注文を選択
  • 問い合わせ内容の入力
  • 証明画像のアップロード


それぞれ詳しく見ていきましょう。


まずはマイプロテイン公式サイトからマイアカウントにログインします。


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マイアカウントの注文履歴の中から、関税返金の対象となる注文を選びましょう。


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対象となる注文の詳細ページが表示されたら、ページ下部にある「お問い合わせ」ボタンをタップします。

すると商品一覧にチェックボックスが出てきますので、返金を申請したい商品にチェックを入れて下さい。


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続いては問い合わせ内容の入力です。


まずカテゴリーでは「返品と返金」を選択します。

下の「詳しい説明を選んで下さい」の欄は何も選択しなくて構いません。


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次のお問い合わせ本文には「スポーツウェア関税返金」とだけ記入すればOKです。


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最後は「ファイルをアップロード」をタップして、関税額が証明できる配達伝票控えの画像を添付します。


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筆者が実際に添付した画像はこちら。*3


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関税額の記載されている箇所を撮影した画像です。

以前は配達伝票全体を写した画像を添付していましたが、この部分だけ撮影したものでも問題なく返金されました。


画像のアップロードが完了したのを確認し、下の送信ボタンを押しましょう。

送信後にマイプロテインから自動送信の完了メールが届けば返金申請は完了です。



返金まで

基本的には返金申請から24時間以内にマイプロテインから返答が届きます。


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数日後にマイアカウントからアカウントクレジットを確認すると、「Tax Credit」400円が追加されていました。


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返金にかかる日数は基本的に3〜5日

場合によっては前後することもありますので、目安程度に考えておくといいと思います。


ここまで見てきた通り返金申請は非常に簡単です。

面倒なので申請しないという方もいらっしゃるようですが、スポーツウェアを購入した際には必ず申請しておきましょう。


マイアカウントのログインはこちら



注意点

では最後に関税返金制度に関して注意すべきポイントを見ておきます。

絶対に見落としてはいけないポイントは3つです。


返金申請には期限あり

今回紹介した返金制度には、商品到着から申請までの期限が設けられています。

返金申し込みは商品到着後30日までに限ります。

マイプロテイン公式ページ


商品到着から30日までと定められていますので、必ず期限内に申請しておきましょう。



返金は関税額のみ

今回紹介した関税返金制度では、商品配達時に支払った金額ではなく関税額のみが返金されます。

輸入消費税、通関手数料(立替納税手数料)は返金に含まれませんので、ご了承ください。

マイプロテイン公式ページ


先程の筆者が実際に支払った配達票を見ると合計額は700円でした。


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その内訳は「内国消費税等300円」「関税400円」となっていますので、実際に返金されるのは関税額の400円だったというわけです。


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返金された額が思ったよりも少ないと感じた際には、実際の関税額が幾らだったのかを確認してみましょう。


アカウントクレジットの期限

返金はアカウントクレジットに付与という形で行われますが、これにも使用期限があります。

返金は、当サイトで使用いただけるクレジットでの返金となり、発行から有効期限3ヶ月間以内で使用のみとなり現金での返金は受付しておりませんので、ご了承ください。

マイプロテイン公式ページ


使用期限は付与から3ヶ月です。

期限はマイアカウントのアカウントクレジットページから確認できます。


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セールなどを利用して、3ヶ月以内に何かの商品購入で使っておきましょう。






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まとめ

今回は関税返金制度について紹介しました。

非常に便利な制度ですので、是非ご活用下さい。


マイプロテイン公式サイトはこちら



最後に

プロテインというカテゴリーでは、他にも様々なプロテインに関する情報を紹介しています。

「プロテイン」カテゴリーの記事一覧




(参考)
https://www.myprotein.jp/



*1:この記事で紹介する情報は、記事作成時点でのものです。最新の情報は公式ホームページ等をご覧ください。

*2:この記事で紹介する情報は筆者個人の体験を元にしたものです。筆者は関税や法律の専門家ではありませんので、参考程度にご覧ください。万が一輸入の際に損害等が発生した場合にも一切責任を負いかねますので、商品を購入する際はあくまで自己責任でお願いします。

*3:記事掲載用に一部黒塗りしていますが、実際の申請時には必要ありません