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どんな選手だった?NBA日本語解説陣の現役時代や経歴を紹介



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バスケットLIVE 最新情報

画像引用元:https://nba.rakuten.co.jp/ 

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このブログでは以前、NBA Rakutenの視聴プラン診断を投稿しました。


NBA Rakutenといえば日本語解説も魅力の一つです。

今回はそんなNBA日本語解説でお馴染みの中原雄さん、北原憲彦さん、塚本清彦さん、佐々木クリスさんの経歴などを改めて紹介したいと思います。*1





押さえておきたいポイント

"NBA日本語解説陣の経歴"を理解するために押さえておきたいポイントはざっくりとこんな感じです。

  1. NBAどこで観られる
  2. NBA Rakutenって?
  3. 日本語解説を観るには?
  4. 日本語解説者はどんな人
  5. これまでの経歴は?
  6. 現役時代の実績は?
  7. 解説以外には何をしている人?


ではこれらの疑問をしっかりと解決できるように、"NBA日本語解説陣の経歴"について紹介していきます。



NBAの日本語解説

まずはNBAの日本語解説について改めて見ておきましょう。

ここではNBAを日本語解説で視聴する方法も紹介します。*2


どこで観られる?

そもそもNBAの日本語解説はどこで視聴することが出来るのでしょうか。

これまで長年に渡ってBSやWOWOWなどでNBA中継が行われてきましたが、今はもうテレビで放送されていません。


テレビ放送が終了した現在は、動画配信サービスという形でNBAの試合を視聴することが可能に。

それがNBA Rakuten」です。


画像引用元:NBA Rakuten公式サイト


楽天NBAは放映に関するパートナーシップを結んでいますので、日本国内でNBAの試合がフル視聴できるのはNBA Rakutenのみとなっています。

次はNBA Rakutenについてざっくりと見ておきましょう。


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NBA Rakuten公式サイトはこちら




NBA Rakuten

NBA Rakutenは、楽天グループ株式会社が運営するNBA視聴・配信サービスです。

全試合ライブ配信はもちろん、見逃し配信(VOD)や様々な動画コンテンツも充実しています。


画像引用元:NBA Rakuten公式サイト



そんなNBA Rakutenの視聴プランは主に2つ

プランによって利用料金と視聴できる試合が大きく異なります。


視聴プラン 比較表 (スクロール可能)

BASIC PASS LEAGUE PASS
利用料金 月額 990円  月額 2,640円(シーズン 19,800円9,900円) 
配信内容 7試合/週 全試合
特徴  初めての方にもオススメの最安プラン  全コンテンツ利用可能な万能プラン
試合(LIVE) *3
試合(見逃し)
 ショートハイライト 
ロングハイライト ×
NBA TV ×
コミュニティ
ライブチャット
ダウンロード
同時視聴台数 1台 2台


BASIC PASSではNBA Rakutenが厳選した試合が毎日1試合配信されるので、NBAを最近見始めた方にもオススメ。

月額990円と値段もお手頃なため、ひとまずNBA Rakutenを試してみたいという方にもピッタリのプランとなっています。


一方のLEAGUE PASSは全試合・全コンテンツを視聴できる万能プランで、コアなNBAファンや1日に複数の試合をチェックしたい方にオススメです。

BASIC PASSに比べるとその分コストは高くなってしまいますが、ファンなら十分元が取れる内容になっていると思います。


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日本語解説を観るなら

NBAの試合を日本語解説で観たいという方には、LEAGUE PASSをオススメしています

というのもNBA Rakutenが選んだ1試合のみが配信されるBASIC PASSでは、必ずしも日本語解説の試合が配信されるとは限りません。


画像引用元:NBA Rakuten公式サイト


上の画像を見てみると、この日は別の注目試合がBASIC PASS配信になっているのが分かります。

この場合、日本語解説付きで放送された試合はLEAGUE PASSのみ視聴可能でした。


BASIC PASSの配信内容はシーズンごとに大きく変化する傾向にありますので、日本語解説の試合を目的としてBASIC PASSを選ぶのは少しリスキーだと個人的には思います。

日本語解説の試合を見逃したくないという方は、LEAGUE PASSを選んでおくのが無難です。


プラン選びの際にはこのあたりもしっかりと頭に入れておいて下さい。


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日本語解説陣の経歴

ではここから本題である日本語解説陣の経歴について見ていきましょう。

現役時代の実績や引退後の経歴なども一覧にまとめました。


中原雄



◯ プロフィール

  • 生年月日:1966年11月10日
  • 出身地:福岡県
  • 出身校:専修大学


◯ 選手歴


◯ 選手時代の主な戦績


◯ 引退後の主な経歴



「チューさん」「チューヤン」の愛称でおなじみの中原雄さん

中原さんのNBA解説といえば、ビッグプレー時の大きなリアクションや現地NBAこぼれ話が印象的です。


NBAのコーチやスタッフとのコネクションも豊富なので、解説中には錚々たるメンバーの逸話や裏話を聞くことが出来ます。

ではそんな中原さんの経歴をざっくりと見ていきましょう。



中原雄さんは福岡県出身で1966年生まれ。

地元福岡の福大大濠高校から専修大学へと進学しています。


大学卒業後はいすゞ自動車に入社し、チーム黄金時代の中心選手として活躍。

1995年から日本リーグ4連覇の偉業を達成し、同時期には3度のオールジャパン優勝も成し遂げました。



1999年をもって現役を引退した中原さんは、引退後に母校の専修大学で指導者の道へ

アシスタントコーチとしてチームを指導した2002年には悲願のインカレ優勝、2003年には関東リーグ優勝を達成しています。


2004年からはその手腕を買われ専修大学ヘッドコーチに就任。

ヘッドコーチ就任1年目にして、創部以来初となる関東大学選手権優勝という実績も残しました。



その後は専修大学女子バスケットボール部のスキルアドバイザーや、Bリーグ京都ハンナリーズのテクニカルアドバイザーも歴任。

現在はNBA解説の他に、Bリーグ解説・バスケットボール指導なども積極的に活動中です。


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北原憲彦



◯ プロフィール

  • 生年月日:1954年12月11日
  • 出身地:長野県
  • 出身校:明治大学


◯ 選手歴


◯ 選手時代の主な戦績


◯ 引退後の主な経歴



続いては日本バスケットボール界の生き字引、北原憲彦さんの経歴を見ていきましょう。

北原さんといえば、優しく丁寧な語り口が特徴の解説者。


今でこそ優しい解説者のイメージが強いかもしれませんが、現役当時は2mを超える身長と屈強なフィジカルでゴール下を支配した日本のレジェンドです。

上の経歴を見て分かる通り、日本バスケットボールを語る上で北原さんという存在を欠かすことは出来ません。



高校時代から日本トップクラスの選手として活躍していた北原さんは、第1回全国高等学校選抜大会(現在のウインターカップ)において1試合58得点という活躍でチームを優勝に導きました。

高校卒業後は名門明治大学に進学し、インカレ3連覇や関東リーグ戦優勝など華々しい戦績を収めています。


バスケ部主将に就任した大学4年次には、日本代表としてモントリオールオリンピックにも出場。

NBA解説の際にはオリンピックの裏話や当時の国際大会における信じられないエピソードも披露されていますので、北原さんの解説はかなり好きです。



大学卒業後には日本鋼管に入社し、日本人離れした体格で当時のリーグを席巻します。

選手時代の主な戦績を見てもらえれば分かる通り、日本リーグMVPやベストファイブ連続選出など数々の輝かしいタイトルを手にしてきました。


引退後には指導者として第一勧業銀行女子バスケットボール部や古巣の日本鋼管を優勝に導くなどその手腕を発揮。

日本代表の強化指定コーチや全日本女子のヘッドコーチも歴任しています。



その一方では江戸川大学の教授としてスポーツ教育学・スポーツ経営学の研究を行うなど、教育者としても活躍。

現在は江戸川大学で教鞭をとる傍ら、バスケ指導や講演など多岐にわたる活動を行われています。


\ 北原憲彦さんの解説も!/
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塚本清彦



◯ プロフィール


◯ 選手歴


◯ 選手時代の主な戦績

  • 日本リーグ優勝2回(1991,1993)
  • 日本リーグベストファイブ:1回(1993)
  • 全日本実業団選手権:優勝2回(1993,1994)


◯ 引退後の主な経歴

  • 2005-14:明治大学ヘッドコーチ
  • 2005-??:バスケットボールアカデミー学園長
  • 2015-16:法政大学ヘッドコーチ



ハスキーボイスと帽子がトレードマークの塚本清彦さん

NBAだけでなく高校・大学バスケ、NCAAなどの解説でもご活躍されています。


海外リーグも含めたバスケットボール界に関する知識が豊富なことで知られ、日本語解説陣の中でも特に人気の解説者です。

筆者が学生時代にお話させていただいた際は非常に気さくで、陽気な関西のおっちゃんという印象でした。



兵庫県出身の塚本さんは地元育英高校から明治大学へと進学。

大学卒業後には北原憲彦さんと同じ日本鋼管へと入社しました。


ちなみに北原さんとは5年ほど現役時代が被っています。

当時の北原さんについて「日本人とは思えないほどのフィジカルで、まるで壁にぶつかっていくような感覚だった」とNBA解説の中で塚本さんが語っていたのは印象的です。


もちろん塚本さんご自身も日本バスケ界のトップ選手であることは言うまでもありません。

2度の日本リーグ優勝にも貢献し、1993年にはその年のベストファイブにも選出されています。



引退後には大阪ディノニクスというクラブチームを立ち上げ、bjリーグ参戦時の大阪エヴェッサにトップチームを譲渡。

エヴェッサの親会社ヒューマングループが運営するバスケットボールカレッジの学園長にも就任しています。


2005年からは母校明治大学のヘッドコーチに就任。

低迷していたチームを再び強豪校へと成長させ、2013年にはインカレ準優勝という結果を残しました。


Bリーグ2020-21シーズンMVPの金丸晃輔選手も当時の教え子です。

金丸選手の活躍を描いた『金丸晃輔物語』では塚本さんとのエピソードなども描かれていますので、興味がある方はぜひ一度ご覧ください。



現在はNBAをはじめ様々なバスケの試合で解説を担当。

Jスポーツのバスケ情報番組では選手との対談なども行われています。


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佐々木クリス



◯ プロフィール


◯ 選手歴


◯ 選手時代の主な戦績


◯ 主な経歴

  • 2003:デビュー曲『Ballerの章号』発売
  • 2016-17:BリーグCSナビゲーター
  • 2017-現在:Bリーグ公認アナリスト



最後は佐々木クリスさんについて見ていきましょう。

クリスさんといえば端正な顔立ちと、スタッツなどの数字に基づいた的確な解説でお馴染み。


英語が堪能ということで、NBA解説時には現地放送の同時通訳を行ってくれるというのも大きな魅力です。

またNBA選手の来日イベントなどの際にはMCとしてイベント進行なども担当されています。



そんなクリスさんはアメリカ・ニューヨーク出身の東京育ち。

高校卒業後にはアメリカの大学進学も考えていたそうですが、一般入試で青山学院大学に入学しています。


強豪校の青山学院大学ではほとんどのメンバーが推薦組のエリート選手ですので、一般入試組というのはごく少数。

大学時代は出場時間にあまり恵まれなかったものの、どうすればチームに貢献できるのかを考えてそれを実践していたそうです。


アスリートとして活躍する傍ら、この頃にはアーティストやモデルとしての活動も始めています。

大学4年次には、デビュー曲『Ballerの章号』でアニメの主題歌にも抜擢されました。



その後は日本初のプロストリートバスケクルー「FAR EAST BALLERS」への参加やテレビ出演など活躍の場を広げたクリスさん。

ネクストキャリアとしてバスケ解説者の道を志しましたが、プロ選手の実績がなかったクリスさんには中々オファーが来なかったそう。


そこでクリスさんは30歳にして千葉ジェッツのトライアウトに参加し、見事ドラフト外からの入団を果たします。

翌年には東京サンレーヴスでもプレーをしており、この2年間の経験が後のNBA解説の仕事へと繋がっていくこととなりました。


何となくエリート街道を歩んできたイメージのあるクリスさんですが、実は大学でもプロでもその道のりは平坦なものではなかったということがよく分かります。



現在はNBA解説の他にも、Bリーグ公認アナリストとしてテレビ・ラジオなどで活躍中。

また「えいごdeバスケ」という教育とスポーツをかけ合わせたプログラムを監修するなど、バスケットボールを通して様々な活動を続けられています。


\ 佐々木クリスさんの解説も!/
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まとめ

今回はNBA日本語解説陣の過去の経歴を紹介しました。

NBA中継の際には解説陣にも注目してみて下さい。




*1:この記事で紹介する情報は記事作成時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

*2:ここで紹介する情報は記事作成時点のものです。視聴プランなど最新の情報はNBA Rakuten公式サイトでご確認下さい。

*3:カンファレンスファイナル及びNBAファイナルは見逃し配信のみ視聴可能