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史上最高クラスの年俸「スーパーマックス契約」を結んだNBA選手まとめ



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※ 2021年8月 追記

 

以前このブログでは”マックス契約”についての解説を行いました。

 

今回はその記事の中でも解説した”スーパーマックス契約”に注目してみようと思います。

実際にスーパーマックス契約を結んだ選手や、今後スーパーマックス契約を結ぶかもれないと言われている選手を具体的なサラリー金額とともに紹介をしていきます。

 

 

 

 

押さえておきたいポイント

”スーパーマックス契約”を理解するために押さえておきたいポイントはざっくりとこんな感じです。

  1. スーパーマックス契約って何?
  2. ケビン・デュラントルールって?
  3. これまでに誰が結んだの?
  4. 今後は誰が結びそうなの?


ではこれらの疑問をしっかり解決できるように、”スーパーマックス契約”について説明していきます。

 

 

スーパーマックス契約

まずはスーパーマックス契約というものをざっくり確認しておきたいと思います。

ここでは「スーパーマックス契約」と「ケビン・デュラント ルール」に注目して見ていきましょう。

 

スーパーマックス契約とは

NBAにおいてベテラン特定選手(Designated Veteran Player)と呼ばれる選手たちは、「最大5年の契約」サラリーキャップの35%」の金額で結ぶことが可能です。*1

このベテラン特定選手が結ぶ契約のことをスーパーマックス契約と呼んでいます

 

f:id:jasonKIDO:20200718102455j:plain

 

スーパーマックス契約

タイミング:NBA在籍7〜9年目の再契約/契約延長
マックス契約との違い:
5年30% 5年35% 

 

ちなみにベテラン特定選手になることが出来るのは、「ルーキーからそのチームに在籍していた選手」もしくは「ルーキー契約中にトレードで移籍してきた選手」です。

つまりスーパーマックス契約は、基本的にずっと同じチームにいた生え抜きの選手が対象の契約ということになります。

 

これは2016年にケビン・デュラントがゴールデンステート ウォーリアーズへ電撃移籍したことによって、CBAが2017年に定めた比較的新しいルールです。*2

なのでスーパーマックス契約を結ぶ際の基準となるものを”ケビン・デュラント ルール”と呼んだりします。

次はそのケビン・デュラント ルールについて見ていきましょう。

 

 

 

ケビン・デュラント ルール

正式には”Designated Veteran Player 35% Max Criteria”という契約基準なのですが、一般的に”ケビン・デュラント ルール”と呼ばれます。

この基準を満たした選手はベテラン特定選手としてスーパーマックス契約を結ぶことが出来るんです。
 

ケビン・デュラント ルール

”ALL-NBA Team(1st~3rd)”に直近のシーズンに選出or3年以内に2度選出


”DPOY(最優秀守備選手)”を直近のシーズンで受賞or3年以内に2度受賞


”MVP”を直近3シーズン以内に受賞

 

この基準を1つでも満たした選手は、スーパーマックス契約つまり「最大5年の契約」を「サラリーキャップの35%」の金額で結ぶことができます。*3 *4

 

先ほども触れましたが、そもそもこのルールは当時OKCサンダーに所属していたケビン・デュラントがウォーリアーズに電撃移籍したことがキッカケです。

そこからウォーリアーズはNBAファイナル2連覇を達成し、デュラント本人もファイナルMVPを2年連続で受賞。

一方のサンダーはカンファレンスファイナルにすら進めませんでした。

 

このようなリーグを代表するベテランスター選手がFA移籍で抜けてしまうことは、チームだけでなくリーグにも大きな影響を与えてしまいます。

そこで2017年にCBAはベテラン選手がスーパーマックス契約を結べるようにし、他のチームよりもこれまで在籍してきたチームが有利に残留交渉できるようにしたんです。

 

  1. 最大5年契約、サラリーキャップ35%の金額
  2. 7〜9年目の契約延長/再契約時
  3. ベテラン特定選手が結ぶ契約
  4. 基本的に生え抜きの選手のみ
  5. ケビン・デュラント ルールという基準がある

 

 

 

スーパーマックス契約を結んだ選手

ではここからは実際にスーパーマックス契約を結んだ選手を紹介していきます。

それぞれの契約金額や、ケビン・デュラント ルールの対象となった受賞歴を合わせてご覧ください。*5

 

Stephen Curry

 

  • チーム:Golden State Warriors
  • 契約内容:5年 $201M

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2009-10 $2,710,560 2009年 全体7位指名
2010-11 $2,913,840 -
2011-12 $3,117,120 -
2012-13 $3,958,742 -
2013-14 $9,887,642 ALL-NBA 2nd team
2014-15 $10,629,213 MVP , ALL-NBA 1st team
2015-16 $11,370,786  MVP , ALL-NBA 1st team 
2016-17 $12,112,359 ALL-NBA 2nd team
2017-18 $34,682,550 ALL-NBA 3rd team
2018-19 $37,457,154 ALL-NBA 1st team
2019-20 $40,231,758 -
 2020-21  $43,006,362 -
2021-22  $45,780,966  -

 

CBAの新労使協定でスーパーマックス契約が解禁となった2017年7月1日、ステフィン・カリーは5年 $201Mの契約に合意しました。

これはスーパーマックス契約の第1号であり、当時NBA史上最高額の契約として大いに話題になりましたね。

この契約を結んだ2017年の時点で既に2度のMVPに輝いていますので、それだけ評価されて当然の選手でしたし、むしろ以前の契約額が低すぎたと言ってもいいかもしれません。

 

 

James Harden

 

  • チーム:Houston Rockets
  • 契約内容:4年 $169Mの契約延長

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2009-10 $4,054,160 2009年 全体3位指名
2010-11 $4,304,520 -
2011-12 $4,604,760 -
2012-13 $5,820,416 ALL-NBA 3rd team
2013-14 $13,668,750 ALL-NBA 1st team
2014-15 $14,693,906 ALL-NBA 1st team
2015-16 $15,719,062 -
2016-17 $26,540,100 ALL-NBA 1st team
2017-18 $28,299,399  MVP , ALL-NBA 1st team 
2018-19 $30,570,000 ALL-NBA 1st team
2019-20 $38,199,000 ALL-NBA 1st team
2020-21 $41,254,920 -
2021-22 $44,310,840 -
 2022-23   $47,366,760  -

 

ジェームズ・ハーデンは2016-17シーズンに自身3度目となるALL-NBA 1stチームに選出。

人気・実績ともにヒューストン ロケッツのエースとなったハーデンは、その年のオフシーズンに4年 $169Mの契約延長に合意します。

 

残っている契約と合わせると6年 $228Mという大型契約で、カリーの史上最高額をすぐに上回る結果となりました。

ちなみにハーデンはオクラホマシティー サンダーでキャリアをスタートした選手ですが、ルーキー契約中にロケッツへとトレードされていますので、スーパーマックス契約(ベテラン特定選手)の条件を満たしているんですね。

 

 

 

John Wall

 

  • チーム:Washington Wizards
  • 契約内容:4年 $170Mの契約延長

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2010-11 $5,144,280  2010年 全体1位指名 
2011-12 $5,530,080 -
2012-13 $5,915,880 -
2013-14 $7,459,924 -
2014-15 $13,701,250 -
2015-16 $14,728,844 -
2016-17 $15,756,438 ALL-NBA 3rd team
2017-18 $18,063,850 -
2018-19 $19,169,800 -
2019-20 $38,199,000 -
2020-21 $41,254,920 -
2021-22 $44,310,840 -
 2022-23   $47,366,760  -

 

ジョン・ウォールは2016-17シーズンにALL-NBA 3rdチームに選出され、その年のオフシーズン2017年7月に「4年 $170Mの契約延長」を結びました。

生え抜きのフランチャイズプレイヤーとして活躍が期待されるウォールでしたが、そこから怪我に悩まされ、2019年にはアキレス腱の断裂という大怪我にみまわれてしまいます。

スーパーマックス契約を結んだ選手の戦線離脱ですので、チームは戦力的にも財政的にも苦しい状況となってしまいました。

 

 

Russell Westbrook

 

  • チーム:Oklahoma City Thunder
  • 契約内容:5年 $205Mの契約延長

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2008-09 $3,493,680 2008年 全体4位指名
2009-10 $3,755,640 -
2010-11 $4,017,720 ALL-NBA 2nd team
2011-12 $5,082,416 ALL-NBA 2nd team
2012-13 $13,668,750 ALL-NBA 2nd team
2013-14 $14,693,906 -
2014-15 $15,719,062 ALL-NBA 2nd team
2015-16 $16,744,218 ALL-NBA 1st team
2016-17 $26,540,100  MVP , ALL-NBA 1st team 
2017-18 $28,299,399 ALL-NBA 2nd team
2018-19 $35,654,150 ALL-NBA 3rd team
2019-20 $38,506,482 ALL-NBA 3rd team
2020-21 $41,358,814 -
2021-22 $44,211,146 -
 2022-23   $47,063,478  -

 

ケビン・デュラントが抜けたチームとしては不安の大きい2016-17シーズンでしたが、ラッセル・ウェストブルックはオスカー・ロバートソン以来となるシーズン平均トリプルダブルを達成し自身初のMVPに輝きます。

そしてシーズンオフの2017年9月に「5年 $205Mの契約延長」に合意。

これで残っている契約と合わせて「6年 $233M」という大型契約が成立し、ハーデンを超える史上最高額の契約となりました。

 

 

 

Damian Lillard

 

  • チーム:Portland Trail Blazers
  • 契約内容:4年 $191Mの契約延長

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2012-13 $3,065,040  2012年 全体6位指名 
2013-14 $3,202,920 ALL-NBA 3rd team
2014-15 $3,340,920 -
2015-16 $4,236,286 ALL-NBA 2nd team
2016-17 $24,328,425 -
2017-18 $26,153,057 ALL-NBA 1st team
2018-19 $27,977,689 ALL-NBA 2nd team
2019-20 $29,802,321 ALL-NBA 2nd team
2020-21 $31,626,953 -
2021-22 $39,344,970 -
2022-23 $42,492,568 -
 2023-24   $45,640,165  -
2024-25 $48,787,763 -

 

2018-19シーズンにチームを19年ぶりのカンファレンスファイナルに導いたデイミアン・リラードは、自身もALL-NBA 2ndチームに選出されました。

そのシーズンオフに「4年 $191Mの契約延長」を結び、最終年の2022-23シーズンには1年で$54Mという破格の年俸になると報じられています。

カリーのスーパーマックス契約から僅か2年ですが、選手の年俸は年々上昇が進んでいることがよくわかりますね。

 

 

Giannis Antetokounpo

 

  • チーム:Milwaukee Bucks
  • 契約内容:5年 $228.2Mの契約延長

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2013-14 $1,792,560 2013年 全体15位指名
2014-15 $1,873,200 -
2015-16 $1,953,960 -
2016-17 $2,995,420 ALL-NBA 2nd team
2017-18 $22,471,911 ALL-NBA 2nd team
2018-19 $24,157,304 MVP , ALL-NBA 1st team
2019-20 $25,842,697  MVP , ALL-NBA 1st team , DPOY 
2020-21 $27,528,088 -
2021-22 $39,344,970 -
2022-23 $42,492,568 -
2023-24 $45,640,165 -
2024-25 $48,787,763 -
 2025-26   $51,935,360  -

 

※ 2020年12月 追記

2020年12月16日、ミルウォーキーバックスがヤニス・アデトクンボと契約延長に合意したとの発表がありました。

複数のチームが獲得に動いていたヤニスですが、結果的にはバックスとの契約延長に至ったようです。

 

これは史上6人目となるスーパーマックス契約で、現地報道によると5年 $228.8Mという超大型契約。

2年連続シーズンMVPや最優秀守備選手賞など個人としての栄光を数々掴んできたヤニスは、悲願のNBA制覇をミルウォーキーで果たすことに決めたようです。

 

 

Joel Embiid

 

  • チーム:Philadelphia 76ers
  • 契約内容:4年 $196Mの契約延長

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2014-15 $4,427,640 2014年 全体3位指名
2015-16 $4,626,960 -
2016-17 $4,826,160 -
2017-18 $6,100,266 ALL-NBA 2nd team
2018-19 $25,467,250 ALL-NBA 2nd team
2019-20 $27,504,630  
2020-21 $29,542,010  ALL-NBA 2nd team 
2021-22 $31,579,390 -
2022-23 $33,616,770 -
2023-24 $43,732,500 -
2024-25 $47,231,100 -
2025-26 $50,729,700 -
 2026-27   $54,228,300  -

 

※ 2021年8月 追記

2021年8月、フィラデルフィア76ersがジョエル・エンビードと契約延長に合意したとの報道がありました。

史上7人目となったエンビードのスーパーマックス契約は、現地報道によると4年 $196Mという超大型契約になる見込みです。

 

 

 

今後の契約が期待される選手

この先スーパーマックス契約を結ぶことが期待されている選手についても見ておきましょう。

 

Rudy Gobert

  • チーム:ユタ ジャズ
  • 契約内容:

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2013-14 $1,078,800 2013年 全体27位指名
2014-15 $1,127,400 -
2015-16 $1,175,880 -
2016-17 $2,121,287 ALL-NBA 2nd team
2017-18 $21,224,719 DPOY
2018-19 $23,491,573  DPOY , ALL-NBA 3rd team 
2019-20 $24,258,427 ALL-NBA 3rd team
 2020-21   $25,775,281  -
2021-22 $35,344,828 -
2022-23 $38,172,414 -
2023-24 $41,000,000 -
2024-25 $43,827,586 -
2025-26 $46,655,172 -

 

リーグを代表するリムプロテクターとして活躍したゴベアは、2018年・2019年と2年連続でDPOYを受賞し、在籍7年目を迎える2020年のシーズンオフにはスーパーマックス契約が可能になります。

その際の契約はおよそ「5年$260Mの契約延長」にも及ぶと見られていますので、ジャズが実際どのような提示をするのかが注目です。

 

※ 2020年12月 追記

2020年12月21日、ユタジャズがルディ・ゴベアと5年$205Mの契約延長に合意したとの発表がありました。

今回の契約はスーパーマックス契約ではありませんでしたが、NBAのセンタープレーヤー史上最も高額な契約となっています。

一時はゴベアとドノバン・ミッチェルの不仲説なども流れましたが、ジャズはこの2人を主軸としたチーム作りを進めることに決めたようです。

 

 

 

 

Bradley Beal

  • チーム:ワシントン ウィザーズ
  • 契約内容:2年 $72Mの契約延長

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2012-13 $4,133,280  2012年 全体3位指名 
2013-14 $4,319,280 -
2014-15 $4,505,280 -
2015-16 $5,694,673 -
2016-17 $22,116,750 -
2017-18 $23,775,506 -
2018-19 $25,434,262 -
2019-20 $27,093,018 -
2020-21 $28,751,774 -
2021-22 $34,502,130 -
 2022-23   $37,262,300  -

 

2020-21シーズンまで現在の契約が残っているビールですが、この2019年オフシーズンに「3年 $111M」という高額のオファーが提示されたと報じられています。

しかしジョン・ウォールを欠く来シーズンの成績次第では、スーパーマックス契約の資格を満たす可能性も十分にあるのかもしれません。

 

※ 2019年10月 追記

10月17日にワシントン ウィザーズとブラットリー・ビールは「2年 $72M」の契約延長に合意したと報道されました。

トータルで「4年 $130M」のマックス契約で最終年はプレーヤーオプションとのことです。

ビールが後に語った内容によるとこの契約は、今後のキャリアに様々な選択肢を残すための決断だったようです。

 

 

まとめ

2019年のオフシーズンにこんなニュースが報じられました。

【リポート】ウォリアーズとクレイ・トンプソンが再契約に合意 | NBA日本公式サイト | The official site of the NBA

 

スーパーマックス契約について理解していると、このニュースを見た際に「クレイが大型契約を結んだんだなあ」という感想だけでなく「なぜクレイほどの選手がスーパーマックス契約ではなくマックス契約なの?」という疑問が湧いてくるとかもしれません。

 

契約内容まとめ(スクロール可能)

シーズン サラリー 備考
2011-12 $2,126,520 2011全体11位指名
2012-13 $2,222,160 -
2013-14 $3,245,151 -
2014-15 $3,075,880 ALL-NBA 3rd team
2015-16 $15,501,000 ALL-NBA 3rd team
2016-17 $16,663,575 -
2017-18 $17,826,150 -
2018-19 $18,988,725 -
2019-20 $32,742,000 -
2020-21 $35,361,360 -
2021-22 $37,980,720 -
2022-23 $40,600,080 -
2024-25 $43,219,440 -

 

ご覧の通りクレイは2015年・2016年とALL-NBA 3rdチームに選ばれているものの、直近の3年間でALL-NBA TeamやDPOYに1度も選出されなかったため、スーパーマックス契約の基準を満たせなかったんですね。

ウォーリアーズの5年連続ファイナル進出に大きく貢献したトンプソンですからスーパーマックス契約を逃したのは本人にとってはショックだったでしょう。

 

 

このように今回の記事を読んだことによって、契約などオフシーズンの動きもこれまでより一歩踏み込んで楽しんでもらえると嬉しいです。

 

 

 

最後に

「用語で解るNBAというカテゴリーではNBAの解説を投稿していますので是非覗いてみてください。

「用語で解るNBA」 カテゴリーの記事一覧

 

 

*1:正確には「現在残っている契約と合わせて合計6年になる契約延長」もしくは「5年の再契約」が可能

*2:”CBA”=NBA団体交渉協約のことでいわゆる「労使協定」にあたるもの

*3:ちなみにこのベテラン特定選手もチームに2名までロスター登録可能だが、トレード獲得の特定選手2名をロスター登録することはできない

*4:ベテラン特定選手としての契約後は1年間トレード不可

*5:ここで紹介するサラリーは記事作成時点のhttps://www.spotrac.com/より抜粋